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「ルーズヴェルトゲーム」原作 ネタバレ 結末まで暴露

ドラマ「ルーズヴェルトゲーム」の原作本を元に結末までネタバレ情報を配信します!

 

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『ルーズヴェルトゲーム』第7話ネタバレ感想 [ネタバレ]

6月8日に放送された『ルーズヴェルトゲーム』第7話の感想を交えてネタバレします。




第7話あらすじネタバレ


青島製作所の株主に目をつけたイツワは秘書の花房が竹原
(北村有起哉)に電話をします。


「青島製作所の株が上場すれば億単位のお金が入ってくるかも
しれない」と言って美味しい話を持ちかけて臨時株主総会を開
くように仕向けます。


竹原は家族に内緒で信用取引に手を出すものの最初に投資した
金額をはるかに下回る損失を出していたのでその埋め合わせに
頭を抱えていたのですぐさまイツワの話に乗ってきます。


青島製作所に白水銀行の磯部支店長が出向いてきて今後の
融資に関しての報告が執り行われていました。


2ヶ月後に融資を受ける条件として今までに派遣社員のリストラで
6億円のコストカットに成功しているがまだ足りないので正社員を
リストラすること。それに関しては青島製作所の野球部廃部が
最優先されるべきだと言います。


沖原和也が活躍しているのはいいが青島製作所へ融資する
ためには野球部を廃部させることが条件で稟議書にもそう
書いた。それにも関わらず未だに野球部が存続している
という事は銀行にとっても不審極まりないという。


これに関して細川社長は都市対抗試合で負ければ即退部
という約束があるのでその約束を守りたい。
廃部にしなくても時間の問題。融資までの2ヶ月間で答えが
出ますのでそれまでは黙って見守って欲しいと言い切ります。


細川社長が野球部廃部に関して見合わせたので経理部長の
中川薫は三上部長に直接「野球部を廃部にしろ。野球部が
廃部になれば50人の社員を救う事が出来る」と目くじらを
立てます。


三上部長は一晩中野球部を存続させるために
会社の無駄はないかくまなく資料に目を通しますが野球部を
存続させることの理由が全くないことを確認することとなった。


青島製作所に乗り込んできた竹原は細川社長と笹井専務に「なぜ
株主に内緒でイツワとの合併を断ったのか」「細川社長は自分の
地位を守りたいだけなのではないか」というと臨時株主総会を開
いてそこで可決しようと言い出します。


しかも手際よく青島製作所の株主一覧を用意していたのですぐさま
開催日時を決めて連絡を取るように急かします。
細川社長はこの申し出を断る事ができずどこから株主の情報を竹原
が得たのか気になりつつも青島製作所の3割の株を所有する大株主、
キドエステート社長・城戸志眞(ジュディ・オング)に面会し可決
されないように協力を求めます。


しかし「株主は会社の内部情報などどうでもいい。大事なのは自分の
持っている株がお金になるかならないかっていうところが重要なの。
勘違いされては困る」と突き放します。
そして笹井専務の姿がないことを城戸志眞は突っ込んで聞いてきます。
「合併に関して社内全員一致の意見なのか、笹井専務の話をきた
みたいわ」という。


三上部長は悩んだ挙句野球部の古賀マネージャーに会社を存続
させる為に野球部を廃部させるという。ここまで勝ち抜くとは
思わなかったから最初は負けたら廃部という安易な約束をして
しまった。このまま勝ち続けても2ヶ月後の融資を受けるために
どの道廃部にするという。



細川社長は開発部の神山部長を訪ね製品の開発状況を確認
していた。試作段階の製品を見た細川社長はスマートフォンに
搭載するカメラ向けに改良できないかと言うと神山部長はカメラ
のスペックでは物足りないがスマホならこの小型が活かせる!
と目を輝かせ細川社長の案に乗ります。


このやりとりを影で見ていた笹井専務は何やら思いついたような
面持ち。その後青島会長の指示で秘書の仲本有紗が笹井専務の
部屋へ偵察に行くが笹井専務はいずれ消えていく運命だと冷たく
言い放ちます。


野球部の敗者復活戦当日思わぬニュースが飛び込んできました。
イツワ野球部が決勝戦で負けてしまったという。
青島野球部の試合のあと疲労が残り本来の力が発揮できなかった
と言います。


敗者復活戦の決勝で再度イツワ野球部と対戦する事になった青島
野球部は今日も絶対に勝つ!と気合を入れて試合に挑みます。


青島野球部は3番手に沖原和也を投入する作戦でしたが初回猿田が
ピッチャー返しを顔面にくらい投球不可能。続く倉橋も打ち込まれ
1回の表で4失点。この状況に倉橋の精神力はずたずたになてしまい
ます。


対戦チームは猿田と倉橋の球種を全てよんでいました。沖原和也
から得点を取るのは難しいので他のピッチャーから点を取る。
そして早く沖原和也を引きずり出す。沖原和也の弱点は体力なので
早いうちからガンガン点を取ってきます。


相手の思惑通り、沖原和也は自らピッチャー交代を申し出ます。
しかし1回の表から9回まで続投するのは無理だと思われた。


対戦チームは目になれてもすぐに別のピッチャーを投入してくる
ので青島野球部は得点を取れないでいた。そんな状況に沖原
和也のスタミナも限界に近づいていた。立っているのがやっと。
球筋が落ちてきたのでバットに当てられてきます。


その時、沖原和也の耳にチームの声援が届きます。指には血豆が
ハジケ疲労も限界━━━━
でも負けるわけにはいかない。その限界で最後の力を振り絞って
迎えるバッターを次々と三振にきってとります。


いよいよ9回裏。最後の攻撃。逆転に成功し決勝進出を決めます。
ごんたに集まった野球部の前に三上部長が現れ今月いっぱいで
野球部の廃部決定を伝えます。


野球部員は一同騒然。社長が決定したことではなく、三上部長
自身が出した答えだという。この先100人の社員をリストラせねば
ならない状況で野球部だけ残すわけにはいかないから守って
やれなくてすまないという。


大道監督は次のイツワとの決勝が最後の試合になるが
その後の生活は自分で決めてくれという。


急遽TOYO(東洋)カメラに呼び出された細川社長。TOYO(東洋)カメラの
大槻(山田純大)購買部長は青島製作所が急遽株主総会が開かれイツワ
と合併するかもしれない話をちらつかせる。


いずれ合併するかもしれないのに青島製作所と契約を結ぶのは
無駄ではないかといいます。


細川社長は合併に関して可決されない限りはない話も同然。
このままイツワと青島の商品を公平に比較評価して契約を結んで
欲しいと言うと尾藤社長は公開審査をすればいいと提案します。


公開審査で青島製作所の製品が劣っていればそのときは諦める
といい、何とか契約を取れるようにその場を収めます。


笹井専務の元を訪ねた細川社長は話し合いを求めますが、
笹井専務は拒絶します。


細川社長は何とか笹井専務と話しをするチャンスを掴みます。
細川社長が伝えたかったことは城戸社長を説得すること。
城戸社長は笹井専務が青島製作所の次期社長だと思っていた
ので彼の話を聞きたいと言っていたからです。


笹井専務が合併に前向きなのは青島社長と築き上げた会社を
この手で守りたいと思いその為にはイツワと合併するのが一番
いいと判断しています。


そこへ坂東社長が何食わぬ顔で姿を現し完全に手玉にとった
笹井専務に対して「私が笹井専務のことを何も考えてないとでも
お思いですか」とわざとらしく言い放つ。


感想


笹井専務がイツワと手を組んで合併に前向きな理由は社員が
安心して働ける会社にしたかった。それは青島会長の考えでも
あるという話を聞いて本当に不器用で真面目な人なんだなと
思いました。


笹井専務がイツワに傾いている原因は細川社長の勝った負けたの
その場しのぎの経営に会社の将来を不安に思ったからということ
ですが、イツワの坂東社長の本質を見抜けないまま表面の言葉を
鵜呑みにして翻弄されてしまうというところはお人好しというしか
ありませんね。


細川社長は今まで坂東社長にひどい仕打ちを受けているので全く
信用していませんが笹井専務はそのやりとりを聞かされていま
せんし、実際に坂東社長から嫌がらせを受けていないので信じる
のも仕方ありませんが・・・


第8話で野球部はイツワとの決勝を放棄してそれぞれが就職活動に
走り回りますが、どうやら犬彦は野球を続けたい何か理由があるよう
ですね。今まで試合に勝つことしか考えていなかった選手がそれぞれ
抱え込む個人の問題を赤裸々に語るのでしょうか。
第8話の放送が楽しみですね。


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『ルーズヴェルトゲーム』東洋(toyo)カメラのモデル企業はオリンパスではなかった! [ネタバレ]

『ルーズヴェルトゲーム』東洋(toyo)カメラのモデル企業はオリンパスではなくペンタックス!?





東洋(toyo)カメラが新しく開発してライバルよりも少しでも
同時期に発売しようとしている最高機種EDEN-4という
架空のカメラはどうやらオリンパスの製品ではなくて
ペンタックスのK-5IIsという機種だそうですね!


カメラのレンズもペンタックスの物でDA17-70mmF4 SDM
というズームレンズだそうです。


第1話で東洋(toyo)カメラの企業概要に関して説明があった
時に第2位のシェアを誇るカメラの映像を見ると、小さい
ですがペンタックスのロゴが刻まれていたそうです!


ペンタックスのカメラをあまり耳にしたことがなく、
カメラを購入するときに比較対象として考えたことが
ありませんでしたが、実は警察の鑑識などでは昔から
ペンタックスのカメラを使ってきたそうです。


鑑識で撮影した写真は拡大縮小など様々な加工に対応
しなければなりませんよね。


ドラマでも東洋(toyo)カメラの尾藤社長をはじめ、購買部長の
大槻(山田純大)がとにかくスペックにこだわっています。


原作の小説では写真を拡大した時にイツワ電器と青島製
作所の粒子の違いを指摘しイツワ電器との契約は見送り。
青島製作所が大逆転に成功するという結末。


実際に警察の鑑識用で長年使われてきたペンタックスが
東洋カメラのモデルになっているという情報が濃厚かも
しれませんね。


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