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「ルーズヴェルトゲーム」原作 ネタバレ 結末まで暴露

ドラマ「ルーズヴェルトゲーム」の原作本を元に結末までネタバレ情報を配信します!

 
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『ルーズヴェルトゲーム』6/22最終回(第9話)視聴率速報と感想 アドリブ全開!? [視聴率]

6/22放送『ルーズヴェルトゲーム』の最終回第9話の視聴率速報と感想!




あっという間に最終回を迎えてしまったように思うルーズヴェルトゲームでしたね。それでけストーリーに引き込まれていたんだなと改めて実感しました。細川社長を中心に笹井専務の本心が分からない不可解な行動やジャパニクスの諸田社長とイツワの坂東社長の企みなど次から次へと問題が生じるので見ていて飽きることがありませんでした。


最終回ではジャパニクスの諸田社長役を演じる香川照之さんが期待通りの顔芸を披露してくれたので大満足で締めくくる事が出来ました(^^♪

これまでの視聴率まとめ



放送日

放送回数

視聴率

4月27日

第1話

14.1%
5月4日

第2話

11.8%
5月11日

第3話

13.7%
5月18日

第4話

13.8%
5月25日

第5話

16%
6月1日

第6話

14.8%
6月8日

第7話

14.5%
6月15日

第8話

14.1%
6月22日

第9話(最終回)

17.6%


※視聴率の発表があり次第追記したいと思います。



最終回第9話の感想


●如月選手がニヤケるのをやめて真剣な表情になった時、このドラマを見てきて初めてかっこいいと思いました。それまでは何て嫌な奴なんだろうとしか思いませんでしたが最終的には一人のアスリートで幕を閉じる事が出来て良かったと思います。


●原作では如月一磨が沖原和也の昔の暴力事件をマスコミにリークしていましたけどドラマではイツワの花房秘書がリークしてましたよね。それって最終回で如月一磨と沖原和也がピッチャーとしてお互い真剣に向き合って決着をつけるために余分な小細工を取り払ったという感じがして納得がいきました。


●みんなで一つになって物創りに情熱を傾け、愛社精神に溢れている環境で仕事ができるということは本当に幸せなことだなと感じました。つい目先の事に囚われがちですが何かを信じてやり遂げられる信念を持つというのは本当に大切だなと感じました。


●同じ池井戸潤さんの小説でも半沢直樹とは全く内容が違い、今回のルーズヴェルトゲームはベタベタなストーリーですがそれがまた熱くなれて楽しませていただきました。1時間という枠があっという間で今日で最終回だと思うと少し寂しく思います。


放送開始25分くらいの時に肘の故障が原因で自ら退職願を出した萬田智彦(元青島野球部ピッチャー馬場徹)が4点取られて落ち込んでいる青島ナインに向かって激励をした時に、観戦していた城戸志眞社長(ジュディ・オング)が「何だかくさいわね」って言うと笹井専務(江口洋介)が思わず苦笑いするシーンがありましたが『これってアドリブ全開!?』という感じがしました(^^♪
今まで江口洋介さんが演じる笹井専務は小難しい表情で硬い意見ばかり言っていたのでそれとのギャップが良かったです!


青島製作所とイツワのコンペで両者の画像を比較した時に思わず息を呑みましたが青島製作所が開発したイメージセンサーを見てイツワの花房秘書が思わず『キレー』という場面はちょっと感動しましたね。お金ではなくて仕事でもなくて一人の人間として見たときに心の底から出た言葉だと思いました。


それがまさに消費者の言葉ですよね。自分の利益を追求した製品ではなくていかに満足できる製品を提供でいるか、神山部長がとことんこだわってギリギリまで力を注いだ結果人の心を動かす製品が出来上がる。


ドラマでは勝った負けたという話よりももっと深い人の思いが伝わってきたとてもいい作品だなと思いました。原作の小説以上にドラマは感動できたので今後もTBSのドラマに期待したいと思います!


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『ルーズヴェルトゲーム』最終回あらすじネタバレ結末 イツワの破滅! [結末 ネタバレ]

『ルーズヴェルトゲーム』最終回のあらすじをネタバレ!



日程・放送日・拡大スペシャル情報


まず最初に最終回の日程についてどうなっているのかチェック!
放送日は6月22日日曜日で放送時間は21:00から10分拡大スペシャル
となっています。第1話~第4話までが第1章で第5話からが第2章の幕開
けでしたね。その為第8話で最終回なのではないかなと予想していました
が第8話はセミファイナルで第9話が最終回となっています。

最終回までのあらすじネタバレ


6月15に放送された第8話は株主総会がメインでお話が展開されました。イツワ電器の経営難が暴露され株主にとって何もメリットがない合併だと細川社長は訴えます。また笹井専務はイツワと手を組んでいたかのように見せかけておいて、実はイツワの本当の狙いを探っていたという冷静な対応に一同は呆気にとられます。。元々イツワとの合併には反対だった笹井専務は株主総会で自分の胸中を述べると青島製作所の運命の鍵を握っていた城戸志眞は採決をするよう促して否決した。


竹原はなりふり構わず合併に賛成するよう熱弁しますが最終的には完敗。肩を落として会場を後にしている時に青島会長から声をかけ株の買取を申し出て何とか救おうとして丸く治めます。


野球部は廃部が決定したことで正社員以外は就職活動を始めますが途中で投げ出すと後悔するから最後まで戦うと言うと全員集まってイツワとの試合を前に練習を開始する。

最終回第9話のあらすじネタバレ予想


そして迎える6月22日の最終回第9話では、コンペによってイツワと青島製作所のどちらと東洋(TOYO)カメラが契約をするのか、イメージセンサー最終対決と野球部最後の試合ですね!


野球部の試合を青島製作所の役員や社員全員で応援している中、イツワ電器に快勝しますが細川社長は廃部が決定しているのでどこか浮かない顔をします。何とか開発部が製品開発に間に合ってコンペに挑むのですが残すはイツワに勝って細川社長が大逆転することを祈るだけですね。


原作ではコンペを開いて公衆の面前でお互いのイメージセンサーを比べたりはしません。青島製作所の製品がイツワよりも上回るので東洋(TOYO)カメラは青島製作所と契約を結び、これに納得できないイツワの坂東社長が直接東洋(TOYO)カメラ乗り込みます。


そして得意のコストパフォーマンスを熱弁しますが冷たくあしらわれてしまい、それでも食い下がる坂東社長に対して購買部長はイツワのイメージセンサーで撮った写真と青島製作所のイメージセンサーで撮った写真を比べて『あなたならどちらの写真を思い出として残したいですか』と言うと席を外します。


その後、スマートフォン用にイメージセンサーを小型化できないか細川社長が提案し出来上がった製品を諸田社長に売り込みに行く。という流れでしたがドラマでは既に小型化されスマートフォンに搭載できるように改良されていますので最終回のコンペの席で諸田社長にも売り込むのではないかと予想しています。


原作の結末通り東洋(TOYO)カメラは青島製作所に発注し、そしてすかさず細川社長は同席していた諸田社長にも市場開拓の為に新製品を売り込むのではないでしょうか。諸田社長にとっても経済効果が見込めるので断るはずがありません。


そこで坂東社長は諸田社長に食ってかかる!諸田社長は坂東社長に対して『コストばかり追求しても消費者が求める製品が提供できなければゴミ同然だよ!そんな事もわからないのかね』と坂東社長の考え方を全否定する発言をして破滅させるのではないかなと予想しています。最終回の大逆転!楽しみにしています(^^♪


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『ルーズヴェルトゲーム』6/15第8話視聴率と感想 馬鹿にするな!? [視聴率]

6/15(日)放送の『ルーズヴェルトゲーム』第8話視聴率と皆さんの感想速報!




最終回放送前のセミファイナルという事もあって青島製作所の
笹井専務(江口洋介)と細川社長(唐沢寿明)が株主総会の席で
赤裸々に腹のうちを告白したシーンは思わず引き込まれましたね!


竹原(北村有起哉)が何とか可決しようと食い下がりますが青島
会長が「うちの経理部長の30年のキャリアを馬鹿にするな!」と
言い放つ場面が印象的でしたが皆さんはどう思われたのか第8
話の感想をまとめました。また、視聴率が発表され次第追記し
たいと思います。


追記
第8話の視聴率は関東地区で14.5%(ビデオリサーチ調べ)という
結果に!前回の第7話に比べると0.3%下回った結果になりました!



感想まとめ


第8話の放送は特に引き込まれました。今まで笹井専務の動きが
気になっていましたが会社を売ってしまうような薄情な人ではなか
ったので安心しました。


会長は笹井専務にとって厳しい人事を言い渡しましたがどこかで彼
なら乗り越えられると信じていたのでしょうか。笹井専務は「会社を
辞めてしまおうと考えたが出来なかった」という言葉が深く突き刺さ
っています。


城戸社長にしても青島会長にしても会社のトップは常に時を読む
忍耐力と人を見る目が必要なんですね。切羽詰まった緊張感と真
実味のある役者さんの演技に感動しました。


原作を読んでいますがドラマに引き込まれました。自分自身としっか
り向き合える笹井専務は大人だなと思いました。誰かに不満を言う
わけでもなく、媚びへつらうわけでもなく会長から与えられた自分の
ポジションを全うしようとする姿はかっこいいです。


犬彦くんの前で細川社長が「逆転したかった」という背中を見て思い
直した犬彦にホッとした!自分のことよりも社長が望んだことの為に
全力で最後まで戦う決心をした時の真っ直ぐな目がカッコよかった。
このまま逃げ出して下を向いたままじゃこの先何やってもうまくいか
ないという言葉は本当にそうだと思う。


今自分に与えられた場所で精一杯最後まで全力を尽くして駄目だっ
たら諦めるしかないしその時次の事を考えればいいけど投げ出して
しまっては何も手に入らないって思った。


来週で最終回だと思うと少し寂しいですが最後の大逆転を楽しみに
しています。


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『ルーズヴェルトゲーム』第7話ネタバレ感想 [ネタバレ]

6月8日に放送された『ルーズヴェルトゲーム』第7話の感想を交えてネタバレします。




第7話あらすじネタバレ


青島製作所の株主に目をつけたイツワは秘書の花房が竹原
(北村有起哉)に電話をします。


「青島製作所の株が上場すれば億単位のお金が入ってくるかも
しれない」と言って美味しい話を持ちかけて臨時株主総会を開
くように仕向けます。


竹原は家族に内緒で信用取引に手を出すものの最初に投資した
金額をはるかに下回る損失を出していたのでその埋め合わせに
頭を抱えていたのですぐさまイツワの話に乗ってきます。


青島製作所に白水銀行の磯部支店長が出向いてきて今後の
融資に関しての報告が執り行われていました。


2ヶ月後に融資を受ける条件として今までに派遣社員のリストラで
6億円のコストカットに成功しているがまだ足りないので正社員を
リストラすること。それに関しては青島製作所の野球部廃部が
最優先されるべきだと言います。


沖原和也が活躍しているのはいいが青島製作所へ融資する
ためには野球部を廃部させることが条件で稟議書にもそう
書いた。それにも関わらず未だに野球部が存続している
という事は銀行にとっても不審極まりないという。


これに関して細川社長は都市対抗試合で負ければ即退部
という約束があるのでその約束を守りたい。
廃部にしなくても時間の問題。融資までの2ヶ月間で答えが
出ますのでそれまでは黙って見守って欲しいと言い切ります。


細川社長が野球部廃部に関して見合わせたので経理部長の
中川薫は三上部長に直接「野球部を廃部にしろ。野球部が
廃部になれば50人の社員を救う事が出来る」と目くじらを
立てます。


三上部長は一晩中野球部を存続させるために
会社の無駄はないかくまなく資料に目を通しますが野球部を
存続させることの理由が全くないことを確認することとなった。


青島製作所に乗り込んできた竹原は細川社長と笹井専務に「なぜ
株主に内緒でイツワとの合併を断ったのか」「細川社長は自分の
地位を守りたいだけなのではないか」というと臨時株主総会を開
いてそこで可決しようと言い出します。


しかも手際よく青島製作所の株主一覧を用意していたのですぐさま
開催日時を決めて連絡を取るように急かします。
細川社長はこの申し出を断る事ができずどこから株主の情報を竹原
が得たのか気になりつつも青島製作所の3割の株を所有する大株主、
キドエステート社長・城戸志眞(ジュディ・オング)に面会し可決
されないように協力を求めます。


しかし「株主は会社の内部情報などどうでもいい。大事なのは自分の
持っている株がお金になるかならないかっていうところが重要なの。
勘違いされては困る」と突き放します。
そして笹井専務の姿がないことを城戸志眞は突っ込んで聞いてきます。
「合併に関して社内全員一致の意見なのか、笹井専務の話をきた
みたいわ」という。


三上部長は悩んだ挙句野球部の古賀マネージャーに会社を存続
させる為に野球部を廃部させるという。ここまで勝ち抜くとは
思わなかったから最初は負けたら廃部という安易な約束をして
しまった。このまま勝ち続けても2ヶ月後の融資を受けるために
どの道廃部にするという。



細川社長は開発部の神山部長を訪ね製品の開発状況を確認
していた。試作段階の製品を見た細川社長はスマートフォンに
搭載するカメラ向けに改良できないかと言うと神山部長はカメラ
のスペックでは物足りないがスマホならこの小型が活かせる!
と目を輝かせ細川社長の案に乗ります。


このやりとりを影で見ていた笹井専務は何やら思いついたような
面持ち。その後青島会長の指示で秘書の仲本有紗が笹井専務の
部屋へ偵察に行くが笹井専務はいずれ消えていく運命だと冷たく
言い放ちます。


野球部の敗者復活戦当日思わぬニュースが飛び込んできました。
イツワ野球部が決勝戦で負けてしまったという。
青島野球部の試合のあと疲労が残り本来の力が発揮できなかった
と言います。


敗者復活戦の決勝で再度イツワ野球部と対戦する事になった青島
野球部は今日も絶対に勝つ!と気合を入れて試合に挑みます。


青島野球部は3番手に沖原和也を投入する作戦でしたが初回猿田が
ピッチャー返しを顔面にくらい投球不可能。続く倉橋も打ち込まれ
1回の表で4失点。この状況に倉橋の精神力はずたずたになてしまい
ます。


対戦チームは猿田と倉橋の球種を全てよんでいました。沖原和也
から得点を取るのは難しいので他のピッチャーから点を取る。
そして早く沖原和也を引きずり出す。沖原和也の弱点は体力なので
早いうちからガンガン点を取ってきます。


相手の思惑通り、沖原和也は自らピッチャー交代を申し出ます。
しかし1回の表から9回まで続投するのは無理だと思われた。


対戦チームは目になれてもすぐに別のピッチャーを投入してくる
ので青島野球部は得点を取れないでいた。そんな状況に沖原
和也のスタミナも限界に近づいていた。立っているのがやっと。
球筋が落ちてきたのでバットに当てられてきます。


その時、沖原和也の耳にチームの声援が届きます。指には血豆が
ハジケ疲労も限界━━━━
でも負けるわけにはいかない。その限界で最後の力を振り絞って
迎えるバッターを次々と三振にきってとります。


いよいよ9回裏。最後の攻撃。逆転に成功し決勝進出を決めます。
ごんたに集まった野球部の前に三上部長が現れ今月いっぱいで
野球部の廃部決定を伝えます。


野球部員は一同騒然。社長が決定したことではなく、三上部長
自身が出した答えだという。この先100人の社員をリストラせねば
ならない状況で野球部だけ残すわけにはいかないから守って
やれなくてすまないという。


大道監督は次のイツワとの決勝が最後の試合になるが
その後の生活は自分で決めてくれという。


急遽TOYO(東洋)カメラに呼び出された細川社長。TOYO(東洋)カメラの
大槻(山田純大)購買部長は青島製作所が急遽株主総会が開かれイツワ
と合併するかもしれない話をちらつかせる。


いずれ合併するかもしれないのに青島製作所と契約を結ぶのは
無駄ではないかといいます。


細川社長は合併に関して可決されない限りはない話も同然。
このままイツワと青島の商品を公平に比較評価して契約を結んで
欲しいと言うと尾藤社長は公開審査をすればいいと提案します。


公開審査で青島製作所の製品が劣っていればそのときは諦める
といい、何とか契約を取れるようにその場を収めます。


笹井専務の元を訪ねた細川社長は話し合いを求めますが、
笹井専務は拒絶します。


細川社長は何とか笹井専務と話しをするチャンスを掴みます。
細川社長が伝えたかったことは城戸社長を説得すること。
城戸社長は笹井専務が青島製作所の次期社長だと思っていた
ので彼の話を聞きたいと言っていたからです。


笹井専務が合併に前向きなのは青島社長と築き上げた会社を
この手で守りたいと思いその為にはイツワと合併するのが一番
いいと判断しています。


そこへ坂東社長が何食わぬ顔で姿を現し完全に手玉にとった
笹井専務に対して「私が笹井専務のことを何も考えてないとでも
お思いですか」とわざとらしく言い放つ。


感想


笹井専務がイツワと手を組んで合併に前向きな理由は社員が
安心して働ける会社にしたかった。それは青島会長の考えでも
あるという話を聞いて本当に不器用で真面目な人なんだなと
思いました。


笹井専務がイツワに傾いている原因は細川社長の勝った負けたの
その場しのぎの経営に会社の将来を不安に思ったからということ
ですが、イツワの坂東社長の本質を見抜けないまま表面の言葉を
鵜呑みにして翻弄されてしまうというところはお人好しというしか
ありませんね。


細川社長は今まで坂東社長にひどい仕打ちを受けているので全く
信用していませんが笹井専務はそのやりとりを聞かされていま
せんし、実際に坂東社長から嫌がらせを受けていないので信じる
のも仕方ありませんが・・・


第8話で野球部はイツワとの決勝を放棄してそれぞれが就職活動に
走り回りますが、どうやら犬彦は野球を続けたい何か理由があるよう
ですね。今まで試合に勝つことしか考えていなかった選手がそれぞれ
抱え込む個人の問題を赤裸々に語るのでしょうか。
第8話の放送が楽しみですね。


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『ルーズヴェルトゲーム』 あらすじネタバレ第8話 イツワの業績が赤裸々に!? [原作 ネタバレ]

6月15日に放送される『ルーズヴェルトゲーム』第8話のネタバレ!


臨時株主総会が開かれる事になり細川社長(唐沢寿明)は
皆の前で何故、合併の話を断ったのか理由を求められます。


細川社長が合併に反対した理由は、イツワは元々半導体部門に
1,000億円を投資していましたが業績が思っていたほど上がらず、
焦っていました。


その打開策としてエレクトロニクス部門を投入したがこれも
思うように業績が伸びません。イツワはエレクトロニクス部門
の先行き不安定な爆弾を隠したまま青島製作所の開発力で
何とか挽回できないかと合併話を持ち出しています。


イツワ電器は青島製作所に対していい話ばかり持ちかけますが
自分たちの会社が実際どうゆう状況なのか一言も話さないのを
不審に思い、豊岡太一営業部長(児嶋一哉)が走り回って集めた
情報をここぞとばかりに株主を目の前に赤裸々に公開します。


このような状況を踏まえ細川社長はイツワと合併しても青島製
作所には何のメリットがない。と言いますが株主は会社がどうな
ろうと知ったこっちゃないという押し問答が続きます。


そんな中、笹井専務(江口洋介)の表情が少し曇り、株主総会の
話は上の空で何やら考え込んでいます。


そして野球部でも大切な野球大会地区予選の敗者復活戦を
投げ出してそれぞれが就職活動をしてしまっています。
沖原和也はみんなが戻ってくることを信じて待ちますが━━━━


原作の小説では三上部長(石丸幹二)から廃部宣告を受けますが
「何も知らされないよりはずっとましだ。試合が終わってから
考えよう」と言って最後まで試合を投げ出さず戦うのですが、
ドラマではそれぞれが就職活動をするという展開に驚いています!


猿田洋之助(佐藤祐基)は廃部になったのに呑気に野球なんか
やってられないと言い、犬彦(和田正人)も就活に走ります。


そんな時元青島野球部の監督でイツワに移籍した村野監督から
声が掛かって犬彦はイツワに移籍しようと言い出します。


犬彦の選択は沖原和也(工藤阿須加)に深く突き刺さると思い
ますが生活をしていく方が大切なので笑顔で受け止めると
思います。


犬彦にとってその時の沖原和也が優しく受け入れようと
するので自分を恥じて思い直すのではないかなと思います
が、廃部宣告を受けて青島野球部は簡単に散ってしまうのか
展開が楽しみですね(^^♪


いよいよ可決されようとしている中で最後に城戸志眞
(翁倩玉:ジュディオング)の意見が求められます。

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『ルーズヴェルトゲーム』座り方や口紅や演技には大道監督の心理が隠れていた!? [芸能]

『ルーズヴェルトゲーム』の大道監督役を演じている手塚とおるさんの気になる事まとめ





手塚とおるさんが演じている大道監督についてまとめました。


大道監督の演技


ドラマを見ていていつも気になるのがセリフを言う時に
言葉がいつも震えていますよね。緊張が高まると言葉が
震える事がよくありますが、大道監督は常に緊張状態に
あるということになりますね。


ドラマでは唯一野球部員に対して話をするときに震えは
ありませんが細川社長に話をするときや悩みを抱えた部員
に話をするときはセリフが震えています。


自分の言っている事が間違っているかもしれないが、相手の
事を思って一生懸命話しているときは声が震えているようです。

大道監督の体育座り


野球部棟の食堂でも試合中でも居酒屋ごんたでもいつでも
どこでも”体育座り”。いつの間にか大道監督のスタイルとして
定着しつつありますが、何でいつも体育座りなのでしょうか。


心理学的に見ると体育座りをする人は足を閉じているので
パーソナルスペースはかなり狭い人のようです。


人との間に足を挟んでいるので無意識のうちに不安や緊張を
隠すために壁を作り、ずかずかと踏み込まれないように自分を
守ろうとしている行動だそうです。


大道監督は甲子園名門高校で監督をしていましたが自分の
やり方を父兄に否定され職を失っていますから対人関係に
不安を抱えているのかもれませんね。


ドラマではそういった様子を全く見せませんが”体育座り”という
動作で心のトラウマを表現しているのかもしれません。

大道監督の口紅


試合前にはいつも口紅を塗っていますがかなり浮いていますよね。
なくてもいいと思いますが━━━━


赤色は血圧や脈拍、体温を上昇させ活性や興奮をもたらす
のでここ一番の時には視覚効果が高いと思いますが果たし
てそのような意味で塗っているのかは不明です。


また赤色は魔除けの意味もあるので鳥居が赤いのはその
ためですが大道監督というよりは演出担当の方はどういう
意味で口紅を塗っているのか気になりますね。


手塚おさむさんの演技について賛否両論あると思います。
青島製作所の野球部は、個人的な能力はさほど長けている
とは言えませんが選手全員がチームの為に捨て身プレーが
できるという泥臭くて汗臭いところがあります。


そのチームをまとめるパットしない高校野球界から追い出され
た監督が大逆転に成功するというシナリオは痛快だと思います。
変にスマートで流暢に喋る演出よりもどこかおどおどして不安
そうな表情が覗き本当にこの人で大丈夫?と思われていたほうが
最終対決が盛り上がりそうですね。


大道監督の口紅の演出効果など今後どこかで情報を見つけたら
追記していきたいと思います。


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『ルーズヴェルトゲーム』第7話ネタバレ感想

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『ルーズヴェルトゲーム』東洋(toyo)カメラのモデル企業はオリンパスではなかった! [ネタバレ]

『ルーズヴェルトゲーム』東洋(toyo)カメラのモデル企業はオリンパスではなくペンタックス!?





東洋(toyo)カメラが新しく開発してライバルよりも少しでも
同時期に発売しようとしている最高機種EDEN-4という
架空のカメラはどうやらオリンパスの製品ではなくて
ペンタックスのK-5IIsという機種だそうですね!


カメラのレンズもペンタックスの物でDA17-70mmF4 SDM
というズームレンズだそうです。


第1話で東洋(toyo)カメラの企業概要に関して説明があった
時に第2位のシェアを誇るカメラの映像を見ると、小さい
ですがペンタックスのロゴが刻まれていたそうです!


ペンタックスのカメラをあまり耳にしたことがなく、
カメラを購入するときに比較対象として考えたことが
ありませんでしたが、実は警察の鑑識などでは昔から
ペンタックスのカメラを使ってきたそうです。


鑑識で撮影した写真は拡大縮小など様々な加工に対応
しなければなりませんよね。


ドラマでも東洋(toyo)カメラの尾藤社長をはじめ、購買部長の
大槻(山田純大)がとにかくスペックにこだわっています。


原作の小説では写真を拡大した時にイツワ電器と青島製
作所の粒子の違いを指摘しイツワ電器との契約は見送り。
青島製作所が大逆転に成功するという結末。


実際に警察の鑑識用で長年使われてきたペンタックスが
東洋カメラのモデルになっているという情報が濃厚かも
しれませんね。


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『ルーズヴェルトゲーム』キャスト 東洋カメラが最終回で坂東社長に物申す!


『ルーズヴェルトゲーム』原作ネタバレ 城戸志眞の人物像とは? 


『ルーズヴェルトゲーム』原作とドラマの違い 原作通りの結末にはならない!




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『ルーズヴェルトゲーム』第7話視聴率速報と皆の感想まとめ [視聴率]

6月8日に放送された『ルーズヴェルトゲーム』の第7話視聴率速報と皆さんの感想まとめ。





6/8放送の『ルーズヴェルトゲーム』の第7話関東地区の平均視聴率は
14.5%(ビデオリサーチ調べ)という結果!


前回の14.8%を超えませんでしたが第6話で今までキャスト紹介されて
いなかった青島製作所の大株主、城戸志眞が出演するので会社の新たな
展開に注目が集まったのかもしれませんね!


これまでの視聴率まとめ



放送日

放送回数

視聴率

4月27日

第1話

14.1%
5月4日

第2話

11.8%
5月11日

第3話

13.7%
5月18日

第4話

13.8%
5月25日

第5話

16%
6月1日

第6話

14.8%
6月8日

第7話

14.5%



感想まとめ


●原作をドラマ化した時に原作の方が面白いという事が
よくありますが、このドラマ自体面白いと思います。


●笹井専務は最後まで細川社長に対して敵対心を抱いた
ままなのでしょうか?思った以上に笹井専務は反感を
抱いていることに驚きました。


●野球部の結末、会社の結末、イツワの結末それぞれから
目が離せません。原作を読んでいるので大体の予想はでき
ますが展開が随分違うので最終回が楽しみです。


●腹黒い人物が多いので気分が悪くなります!イツワ電器
の社長と秘書は気持ちが悪いコンビですよね。ニヤニヤ
ニタニタ・・・そういえば野球部の如月一磨選手を最近
見かけませんが彼もニヤニヤニタニタしてましたよね。
イツワ電器グループのトレードなのか!?


●野球のシーンは本当に感動するいい場面ですね。


前回の第7話の放送では笹井専務とイツワ電器の動きに
注目が集まったようです。


笹井専務がイツワ電器と手を組んで青島製作所の株主情報を
漏らし、合併を進めています。
細川社長が話し合いをしようとしても一切聞く耳を持たない
のは、不審極まりないですね!


次回の第8話では臨時株主総会が開かれこの会議で株主の
多数決によって合併するかしないかが決まってしまいます。
運命を左右する大事な会議。笹井専務と細川社長の溝をどう
やって埋めるのか注目ですね!




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『ルーズヴェルトゲーム』キャスト 東洋カメラが最終回で坂東社長に物申す! [原作 ネタバレ]

『ルーズヴェルトゲーム』のキャスト、東洋カメラの尾藤社長の本心は?最終回で東洋カメラが坂東社長に一言物申すとは━━━━



青島製作所の細川社長(唐沢寿明)にとって恩人とも言える東洋
カメラの尾藤社長(坂東三津五郎)は会社が作り出す製品に自信と
誇りを持っていますよね。


尾藤社長の本心は商品を購入してくれるお客さんをとっても大事に
されているので、少しでもいいカメラを提供したいという信念があり
ますが社会全体の情勢が悪化しているので、いい製品はコストが
かかるし、消費者が欲しいと思って購入してくれなければ赤字に
なってしまう。


発売するなら何とか元を取らなければ企業としては成り立たない
という状況に思い悩んでいますよね。


そこにうまく漬け込むイツワの坂東社長(立川談春)。見ていて汚い
やり方をするなーと腹立たしい場面が多いですが、裏で何が行われて
いようと尾藤社長はスペックが青島製作所とほとんど同じで6掛けで
受注できるならイツワと契約するというのは当然と言えば当然。


尾藤社長は経営者として細川社長とまっとうな関係だというのは
よくわかります。その尾藤社長の会社の購買部長、大槻(山田純大)も
会社の為に冷静な判断をしているだけですよね。


純粋にイツワと青島製作所の製品を比較しているだけなので
何か裏があるわけではありません。ということはここからが
青島製作所の開発力の見せ場になっていきますね!


原作の結末では購買部長、大槻(山田純大)がイツワに対して
青島製作所の開発したイメージセンサーを見せて「いくらコストが
抑えられるから安く提供出来る、と言ってもこれをあなたは買い
たいと思いますか」と言い放ち契約できないことをはっきりと
突きつけます。


ドラマの購買部長、大槻(山田純大)は、役員会議の場で
尾藤社長にはっきりと意見を言えていた人物でしたので、
イツワの坂東社長にバシっと物申すシーンが楽しみで
なりません!


最終回で東洋カメラの尾藤社長をはじめ社員たちに冷たく
あしらわれる場面でスカットしたいですね。




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『ルーズヴェルトゲーム』のロケ地 6/7の撮影現場が熱い! [ロケ地]

『ルーズヴェルトゲーム』6/7に都市対抗試合の撮影終了。ロケ地では━━━━




『ルーズヴェルトゲーム』の野球部員たちの目玉とも言える
イツワ電器との試合!6月22日の最終回で放送されるシーンの
撮影だったそうでかなり熱く盛り上がったそうですよ!


ロケ地は愛知県豊橋市岩田町の市民球場で撮影され、当日は
4000人位の市民がエキストラとして参加されたそうです!


何で豊橋市がロケ地に選ばれたのかというと、番組関係者の方が
以前別の撮影で豊橋市を訪れた際に雰囲気が気に入ったので、
今回の撮影でも使われたそうですよ。


青島野球部の存続をかけた最後の戦いなので選手たちは
もちろん、観客席のエキストラさんを盛り上げようとマキタス
ポーツさんが率先して声をかけていたそうです!
そのかいあってかかなり熱いシーンが撮影できたとか!


『ルーズヴェルトゲーム』の影響で追い風を受けているのが
青島製作所のモデルになっている鷺宮製作所です。


鷺宮製作所は社会人野球部の名門で都市対抗試合の常連
チームでしたが2009年から出場を果たしていませんでした。


しかし、『ルーズヴェルトゲーム』で注目を浴びたことで
会社全体が盛り上がり選手のやる気がみなぎったので
しょうか、2014年春の出場権を勝ち取ったようです!


最終回まで残すは3話!会社の存続と野球部の存続には
まだ多くの問題を抱えていますよね!これからの快進撃に
注目したいと思います。




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