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「ルーズヴェルトゲーム」原作 ネタバレ 結末まで暴露

ドラマ「ルーズヴェルトゲーム」の原作本を元に結末までネタバレ情報を配信します!

 

『ルーズヴェルトゲーム』 あらすじネタバレ第8話 イツワの業績が赤裸々に!? [原作 ネタバレ]

6月15日に放送される『ルーズヴェルトゲーム』第8話のネタバレ!


臨時株主総会が開かれる事になり細川社長(唐沢寿明)は
皆の前で何故、合併の話を断ったのか理由を求められます。


細川社長が合併に反対した理由は、イツワは元々半導体部門に
1,000億円を投資していましたが業績が思っていたほど上がらず、
焦っていました。


その打開策としてエレクトロニクス部門を投入したがこれも
思うように業績が伸びません。イツワはエレクトロニクス部門
の先行き不安定な爆弾を隠したまま青島製作所の開発力で
何とか挽回できないかと合併話を持ち出しています。


イツワ電器は青島製作所に対していい話ばかり持ちかけますが
自分たちの会社が実際どうゆう状況なのか一言も話さないのを
不審に思い、豊岡太一営業部長(児嶋一哉)が走り回って集めた
情報をここぞとばかりに株主を目の前に赤裸々に公開します。


このような状況を踏まえ細川社長はイツワと合併しても青島製
作所には何のメリットがない。と言いますが株主は会社がどうな
ろうと知ったこっちゃないという押し問答が続きます。


そんな中、笹井専務(江口洋介)の表情が少し曇り、株主総会の
話は上の空で何やら考え込んでいます。


そして野球部でも大切な野球大会地区予選の敗者復活戦を
投げ出してそれぞれが就職活動をしてしまっています。
沖原和也はみんなが戻ってくることを信じて待ちますが━━━━


原作の小説では三上部長(石丸幹二)から廃部宣告を受けますが
「何も知らされないよりはずっとましだ。試合が終わってから
考えよう」と言って最後まで試合を投げ出さず戦うのですが、
ドラマではそれぞれが就職活動をするという展開に驚いています!


猿田洋之助(佐藤祐基)は廃部になったのに呑気に野球なんか
やってられないと言い、犬彦(和田正人)も就活に走ります。


そんな時元青島野球部の監督でイツワに移籍した村野監督から
声が掛かって犬彦はイツワに移籍しようと言い出します。


犬彦の選択は沖原和也(工藤阿須加)に深く突き刺さると思い
ますが生活をしていく方が大切なので笑顔で受け止めると
思います。


犬彦にとってその時の沖原和也が優しく受け入れようと
するので自分を恥じて思い直すのではないかなと思います
が、廃部宣告を受けて青島野球部は簡単に散ってしまうのか
展開が楽しみですね(^^♪


いよいよ可決されようとしている中で最後に城戸志眞
(翁倩玉:ジュディオング)の意見が求められます。

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