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「ルーズヴェルトゲーム」原作 ネタバレ 結末まで暴露

ドラマ「ルーズヴェルトゲーム」の原作本を元に結末までネタバレ情報を配信します!

 

『ルーズヴェルトゲーム』キャスト 東洋カメラが最終回で坂東社長に物申す! [原作 ネタバレ]

『ルーズヴェルトゲーム』のキャスト、東洋カメラの尾藤社長の本心は?最終回で東洋カメラが坂東社長に一言物申すとは━━━━



青島製作所の細川社長(唐沢寿明)にとって恩人とも言える東洋
カメラの尾藤社長(坂東三津五郎)は会社が作り出す製品に自信と
誇りを持っていますよね。


尾藤社長の本心は商品を購入してくれるお客さんをとっても大事に
されているので、少しでもいいカメラを提供したいという信念があり
ますが社会全体の情勢が悪化しているので、いい製品はコストが
かかるし、消費者が欲しいと思って購入してくれなければ赤字に
なってしまう。


発売するなら何とか元を取らなければ企業としては成り立たない
という状況に思い悩んでいますよね。


そこにうまく漬け込むイツワの坂東社長(立川談春)。見ていて汚い
やり方をするなーと腹立たしい場面が多いですが、裏で何が行われて
いようと尾藤社長はスペックが青島製作所とほとんど同じで6掛けで
受注できるならイツワと契約するというのは当然と言えば当然。


尾藤社長は経営者として細川社長とまっとうな関係だというのは
よくわかります。その尾藤社長の会社の購買部長、大槻(山田純大)も
会社の為に冷静な判断をしているだけですよね。


純粋にイツワと青島製作所の製品を比較しているだけなので
何か裏があるわけではありません。ということはここからが
青島製作所の開発力の見せ場になっていきますね!


原作の結末では購買部長、大槻(山田純大)がイツワに対して
青島製作所の開発したイメージセンサーを見せて「いくらコストが
抑えられるから安く提供出来る、と言ってもこれをあなたは買い
たいと思いますか」と言い放ち契約できないことをはっきりと
突きつけます。


ドラマの購買部長、大槻(山田純大)は、役員会議の場で
尾藤社長にはっきりと意見を言えていた人物でしたので、
イツワの坂東社長にバシっと物申すシーンが楽しみで
なりません!


最終回で東洋カメラの尾藤社長をはじめ社員たちに冷たく
あしらわれる場面でスカットしたいですね。




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