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「ルーズヴェルトゲーム」原作 ネタバレ 結末まで暴露

ドラマ「ルーズヴェルトゲーム」の原作本を元に結末までネタバレ情報を配信します!

 

『ルーズヴェルトゲーム』ネタバレ第6話 固定観念に囚われ保守的な役員! [あらすじネタバレ]

日曜劇場『ルーズヴェルトゲーム』の第6話ネタバレ!




6月1日に放送された第6話は見ごたえがありましたね!
企業側では神山部長の右腕だった沢木がイツワ電器に
スペック情報を漏らしていましたけどそれを見抜いて
いた神山部長は彼をかばおうとします。


若さ故に自分の可能性に期待してもっといい環境に身を
置きたい。しかしそれは失敗だったと思ったからイメー
ジセンサーに仕込んでおいたバグを解除させなかったの
だろう。もう一度彼に私と同じようにチャンスをやってく
れという神山部長の優しさに涙が止まりませんでした。


イツワ電器と青島製作所の考え方が対象的に描かれている
ので面白さが倍増しますよね。


イツワ電器は自分の会社の人材を磨こうとせず、お金に
ものを言わせて次々と人や物を買収して大きく育とうと
しますが、青島製作所はそれぞれの部署のプロが自分達に
プライドを持って仕事に携わっています。


互を尊重し合い信じてもらえるからこそ成り立つ関係で
すがそれに反しているのが笹井専務一派ですよね。
過去の失敗に囚われて保守的なので考える事はいつも
出来なかった時の後始末ばかり。


生産性もなければ職員の活力にもならない。しかしその事に
本人たちは全く気づいていないから手に負えません。


青島会長が細川を社長に就任させたのは、固定観念に囚わ
れず他の会社が持たない青島製作所独自の魅力を最大限に
引き出せる眼力を買っています。


そして行動力。多方面に渡る人脈。細川以外の役員は
青島製作所から出たことがないので考える器が小さいという
事は青島会長も知っていました。


しかし結果を残さなければ細川社長も他の役員を黙らせる
事ができませんからここは何としてでも乗り越えていって
欲しいものですね。


来週放送される第7話では最後の砦とも言える株主にイツワ
電器はメスを入れようとします。その影には笹井専務が
動いていますが果たして大株主の城戸志眞社長は(ジュディ
オング)は、青島製作所をイツワと合併させてしまうのでし
ょうか!


笹井専務の心が開かれ、細川社長と手を握るには城戸志眞に
かかっているようです!


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